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SNS初心者必見!人気の種類わかる?

こんにちは

アラフォーサラリーマンの
korekaraです。

iPhoneやAndroidなどの
スマートフォンで
SNSが主流になりつつある今

おじさん世代は
まだまだ使いこなせていない人も
たくさんいるようです。

そこで今回は
主要なSNSユーザー数って
どのぐらいいるんだろうと
気になって調べてみました。

世界や国内にも色々違いがあるようですね。

ちなみに初心者の方にお伝えすると
SNS(エスエヌエス)というのは以下の略称です。

Social Networking Service
(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

インターネット上で人と人との交流を楽しむ
サービスの総称をいいます。

よく”バズる”という言葉も聞きますが
これは”buzz”が由来でハエなどがブンブン
飛び回るイメージから

短時間の間に爆発的に情報が拡散される
意味で使用されています。

YouTubeでの奇想天外な動画や有名人動画
Twitterでの炎上ネタなどがありますよね。

国内でユーザー数が多いSNS

日本国内の主要SNSを多い順で並べてみました!
※月間のアクティブ利用数

主要SNS

LINE (チャット・メッセージ)     8,200万人
YouTube(動画)           6,200万人
Twitter (一般より情報交換)    4,500万人
Instagram(写真)          3,300万人
Facebook (ビジネスより情報交換)   2,600万人
TikTok(ショート動画)       950万人

やはり国内ではLINEが多いいんですね。

電車通勤中にスマホでLINEしている人を
よく見かけますから。

ただ世界で見ると
Facebookがダントツに多くて
LINEが最下位になるそうです。

日本では実名登録に抵抗がある方が多いので
Facebookが浸透しないのもわかる気がします。

主要SNSの特徴(個人的なイメージも含みます。)

LINE(ライン)

日本国内では
メッセージのやり取りを
メールよりLINEが多数ではないでしょうか。

チャットのような画面で
メッセージが読まれれば
リアルタイムで”既読”表示され

読まれたかどうかがわかるのが特徴です。

グループでもメッセージのやり取りができるので
昔あった連絡網なども必要がなくなりました。

また、スタンプといった
かわいいキャラクターが
使えるのも魅力で
幅広い世代で人気になっている面も。

ちなみにビジネス向けの
LINE@はオンラインサロンのように
集客目的に利用している方も多い印象があります。

2020年にはYahooと経営統合し
モバイル決済などに注目です。

YouTube(ユーチューブ)

今では
HIKAKIN・はじめしゃちょーでも
有名となったYouTube

YouTubeは
Googleの傘下で
規約変更も多くなっている
ニュースをよく見るようになりました。

広告もテレビ業界よりも
YouTubeの方が効果的と
耳にするようにもなってきています。

すぐに頭出しや早送りができない
テレビ離れも加速しているようで
芸能人も多くYouTubeに参入
するようになってきました。

最近は専門性のある
YouTuberも増え
個人的にはビジネス系YouTuberに注目!

誰でも動画投稿できるので
素人っぽい面白い親近感のある
キャラクターが愛されるのではないでしょうか。

今まではお子さんが楽しめる動画も多く
若年層が多いイメージでしたが

教育やビジネスなどの
勉強できる動画も増えてきた為
幅広い年代で見られるようになったと思います。

Twitter(ツイッター)

140文字以内の短いつぶやき
投稿するツイッター

為になる情報や
面白いネタなど
意見交換などの交流がメインになっています。

気になる人をフォローすれば
その人が投稿するたびに
つぶやきを見ることができます。

有名人の投稿などを
リツイート(自分のつぶやきの中で転記)
すると目立ったり”いいね”をたくさん
もらえたりします。

自分の意見をきちんと持った
若年層の利用が多い印象ですね。

instagram(インスタグラム)

素人でもフィルターをかければ
プロのような写真を撮影することができ
それを共有するインスタグラム

ツイッターのような言葉ではなく

綺麗さ素晴らしさなどのイメージで
気に入った写真を感覚的に
いいね”してしまいます。

やってみると
インスタ映え”という
気持ちも理解できるような気がします。

どうせなら
料理や景色などを
キレイに撮影して
みんなに見せたくなりますからね。

デザイン的でおしゃれなSNSなので
10〜30代までの女性に人気なようです。

あとFacebookの傘下になっています。

Facebook(フェイスブック)

実名登録が基本のFacebook

友達や知り合い
そしてビジネスシーンでの
名刺交換代わりとしての
人脈作りで主に利用されている印象です。

世界最大のSNS
名前を知っていれば
懐かしい友達との再会もあるかもしれませんが

頻繁に更新したり
いいね!しあったりすると
SNS疲れになりそうです。

・・・とはいえ
ビジネスマン層の利用も多く
今後の活かし方次第で新たな繋がりが
多く生まれそうな予感です。

Tiktok(ティックトック)

15秒から1分ぐらいの短い動画
投稿できるTiktok。

手軽に見られて
検索という概念が薄く
自然に色々な人に見られる
可能性を秘めています!

おそらく主要SNSの中では
センスも必要になりますが
一番ファンを集めやすいのでは
ないでしょうか。

J-POPなどでBGMを
付けることができるので
よりハッピーな気分になれます!

歌やダンスやお題など
かわいく美しく
手軽に作れるのも魅力ですね。

若年層が主流でしたが
最近は役立つ動画も増えて
年齢も上がっているように思います。

これから流行りそうなSNS

2020年中に国内で開始される予定の5Gにより
動画が主流となることが予想され
YouTubeのユーザー数が伸びると期待が高まっています。

5Gというのは

5th Generation

以下の3つの特徴があります。

・高速大容量
・高信頼・低遅延通信
・多数同時接続

といった特徴で2時間の映画の
ダウンロードも数秒で終わったり
回線速度が超高速になります。

果たして1年後は
主要SNSの順位はどうなっているんでしょう。

あなたはどんな予測を立てますか?

とにかく5Gの普及が楽しみです!

korekaraより